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会津ワイナリー

俳句フォトエッセイ

賑はひのワインパーティ冬うらら

心配したが、良い天気になった。今日はワインパーティだ。昨年に続いて、2回目である。グラスとワイン40本は用意してある。昨年は40人の参加でワインの消費は27本だった。これに史ちゃんの美味しいおつまみがつく。とにかくしこたま飲んでおしゃべりして、3時間楽しく過ごしていただければありがたい。ぼくは酒は飲めない。ワインもからきしダメである。なのに、なぜワインパーティを企画したか!それはひとえに会津ワイナリーの横山さんとの縁に依る。話は、ぼくの八名川小時代に遡る。竹中工務店の本社が江東区の東陽町に移転してきた。当時横山さんは竹中の幹部で地域対策を任されていたようだ。

俳句フォトエッセイ

炎天にご利益を呼ぶ傘の列

実にカラフルな和傘である。最近は「白日傘」ばかりだが、こんな和傘が街に広がったら楽しくなるのではあるまいか。ここは、会津美里町の中田観音である。会津ワイナリーの企画した「俳句フォトとワインの夕べ」の第一ラウンドである。中田観音は、今回の宿舎である「新鶴温泉んだ」の近くにある。この観音様は、野口英世の母シカが毎月猪苗代から毎月夜通し歩いて参詣する「月詣り」を欠かさなかったということで有名でもある。境内には「抱きつき柱」がある。ぼくも抱きついてみたのだか、「抱きつく」という行為には、なんとも言えぬ安心感が伴う。