【初心者歓迎】俳句フォトの会 会員申込はこちら

秋うららワインの集いはずつと先

小山正見

今日も秋晴れの良い天気だった。雨ばかりの9月を抜けて、ようやく秋らしい空模様になってきた。
感泣亭では、「バングラデシュと友達になろうークイズ形式のお話とバングラデシュカレーを楽しもう」という会が催された。昨年に引き続き2回目である。
知らないことがたくさんあった。バングラデシュと日本の国旗が似ていること。バングラデシュの人口は日本を上回っていることなど・・・
この会は、母国に学校を建築しようと頑張っているマスドさんを応援するという意味もあった。
すでに完成している1階部分の写真もスライドで見せていただいた。少し辛めのバングラデシュのカレーは実に美味だった。
感泣亭では、毎月定例の集いのほかにもこうしたイベントを企画している。
次の企画は、12月13日(日)に行う会津ワインの会だ。今回は、シャルドネの白ワインを飲み放題で楽しめ、同時に組紐を楽しむ企画も用意されている。毎回大好評の史ちゃんのおつまみ付き。飲めない方には濃厚なジュースも用意されている。
会津ワイナリーの横山さんは、放射能の除染の仕事で福島に入った。その後、福島に貢献したいという気持ちからワイナリー会を立ちあげ、現在7反の畑で葡萄を育てている。
営利を度外視しているから贅沢なワインができる。ぼくは、一度だけお手伝いに行ったことがあるが、彼の仕事の大変さにびっくりした。少しでも応援できないかと考えたのが感泣亭でのワインの会である。そのままでは赤字だが、飲んでいただ、気に入った方に購入していただければトントンになると算盤を弾いている。
皆様には格別なワインにぜひ出逢っていただきたいと切に願っている。
ワインの集いはずっと先の12月だが、日はすぐ過ぎる。お知らせするのに早すぎることはないだろう。

この句の季語秋

秋うららあきうらら

「秋麗」の言い換えの季語です(傍題)

秋麗:秋の日が澄み渡り、のどかで麗らかなこと。