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例会

俳句フォトエッセイ

秋の声聞きつつ感泣亭句会

16日(水)は、久しぶりの感泣亭句会である。今年になって初めてだ。春夏秋冬、3ヶ月に一回ずつ行ってきたのだが、どういうわけか今年は予定が重なってしまったのだ。会場は、写真のスペース感泣亭であるが、このスペースができる前から感泣亭句会は出発している。父の書斎を会場にしたときもあるし、田園調布の喫茶店で行ったこともある。始まりは、恐らく2010年だった。ぼくが学校を退職した年だ。勤務が週4回になり、水曜日が休日になったことから会を第3水曜日に設定したのだ。当時、俳誌「梓」の編集長だった俳人の高橋博夫さんに毎回参加していただき、ご指導いただいた。

お知らせ

令和6年度中原区市民提案型事業の結果報告会に出席しました(7月16日)

2025年7月15日(火)、中原区役所で実施された令和6年度中原区市民提案型事業の結果報告会に出席し、「みんなで楽しむ俳句フォト」の元住吉編や井田編の結果報告をしました。市民提案型事業として選定された団体が事業の審査委員に結果を報告するものでしたが、そのような堅苦しい場面でも、小山は楽しい雰囲気で俳句フォトの魅力を語り、会場から笑いが出ることもありました。審査委員からは「散歩と俳句フォトを併せて実施してみては」「俳句フォトの作品をカレンダーにしてもいいのでは」というようなアドバイスをいただき、報告は無事終了いたしました。

お知らせ

イベント開催報告:第一回俳句フォトの会例会(7月13日)

2025年7月13日(日)、記念すべき第一回俳句フォトの会例会を開催いたしました。今回は写真家の加賀美光一さんをお招きして、俳句フォトでは大切な写真の撮り方についてレクチャーしていただきました。加賀美光一さんによる写真撮影のレクチャーでは、目から鱗のような話の連続でした。俳句フォトにおいて写真は重要な要素であり、その撮り方について貴重なお話を伺うことができました。デジタル時代だからこそ「おそれずいっぱい写真を撮ることが上達の近道」という印象的なアドバイスをいただきました。また、光の使い方の重要性についても教えていただき、参加者の皆様にとって非常に有意義な学びとなりました。