風入や我に不用な本ばかり
ある句会で「風入」という季語に出会った。どういう意味か歳時記で調べてみたら「虫干」の傍題とわかった。曝書も同様な意味だ。折角出会っても使わないと忘れてしまうので、ちょっと使ってみたというわけだ。我が家の書斎は、... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイある句会で「風入」という季語に出会った。どういう意味か歳時記で調べてみたら「虫干」の傍題とわかった。曝書も同様な意味だ。折角出会っても使わないと忘れてしまうので、ちょっと使ってみたというわけだ。我が家の書斎は、... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ梅の名句は数多い。梅が香やどなたが来ても欠茶碗は小林一茶。夏目漱石にもいの字よりはの字むつかし梅の花という愉快な句がある。梅の枝を詠んだ句はないものか。試しにA Iに聞いてみた。すると老梅や 月夜となりぬ 枝の... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp