【日程変更・10月25日開催】俳句フォトの会 吟行 ~寺家ふるさと村~
【日程変更】台風のため延期した9月20日の吟行を、10月25日(日)にあらためて開催します。9月分でお申し込み済みの方も、お手数ですが下記フォームからあらためてお申し込みください。刈り入れを終えた田と、色づきはじめた雑木林。横浜・青葉区の里山、寺家ふるさと村で、カメラと五・七・五を携えて歩きませんか。昼食をはさんで句会を行います。
お知らせ【日程変更】台風のため延期した9月20日の吟行を、10月25日(日)にあらためて開催します。9月分でお申し込み済みの方も、お手数ですが下記フォームからあらためてお申し込みください。刈り入れを終えた田と、色づきはじめた雑木林。横浜・青葉区の里山、寺家ふるさと村で、カメラと五・七・五を携えて歩きませんか。昼食をはさんで句会を行います。
お知らせ台風接近に伴う荒天のため、2026年9月20日(日)に予定しておりました「俳句フォトの会 9月例会吟行~実りの里山を詠む寺家ふるさと村~」は、開催を延期いたします。参加者の皆さまの安全を第一に考えての判断です。楽しみにしてくださっていた皆さま、ご準備を進めてくださっていた皆さまには、直前のご案内となりましたことを心よりお詫び申し上げます。あらためての開催について 2026年10月25日(日)に開催が決まりました(9時20分青葉台駅集合)。9月分でお申し込み済みの方も、お手数ですが告知ページのフォームからあらためてお申し込みください。
お知らせによる句評と、参加者自身による句の解説や他の方の作品への感想など、穏やかで心豊かな時間を皆で共有しました。句会の中で小山正見が語った言葉が印象的でした。「俳句は言葉の垢落とし」——余分な言葉をそぎ落とすことで、かえって伝わるものが増える。その言葉は参加者それぞれの胸にしみわたったようで、合評の場にはいつになく静かな深みのある空気が漂っていました。初心者の方からご経験者まで、それぞれの感性が光る素敵な例会となりました。初夏の公園で生まれた作品の数々は、参加者それぞれの眼と心が結晶したかけがえのないものでした。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
お知らせ初夏の風薫るこの季節、新緑あふれる綱島公園を散策しながら写真を撮り、俳句を詠む「俳句フォト」を楽しむ吟行を開催します。みずみずしい緑の情景を五・七・五の言葉と写真に切り取り、その後は感泣亭に集まって句会を行い…
お知らせ2025年11月16日(日)、俳句フォトの会では「俳句フォト深川吟行~俳聖松尾芭蕉ゆかりの地を巡るツアー~」を開催しました。当日はやわらかな雲が流れる明るい晴天となり、会員の皆さま、一般参加の方々とともに、深川の自然や歴史に触れながら俳句フォトを楽しむ一日となりました。清澄庭園では、冬空の光や池の景色、季節の草木に目を向けながら撮影を楽しみました。石橋を渡ったり、植物を観察したりと、参加者それぞれが思い思いに撮影ポイントを探し、深川ならではの風景に触れていました。昼食は、地元で長く親しまれている割烹みや古で名物「深川めし」をいただきました。
お知らせ(俳句フォトの会主宰)講師紹介小山正見 1948年川崎生まれ、元校長、俳人。教育現場で子どもたちと俳句を楽しみ、退職後は写真に俳句を添える表現活動を継続。東京新聞川崎版に「小山正見のかわさき俳句フォト」連載中。都政新報にて2025年9月から「暮らしを楽しむ俳句フォト」連載開始。句集『大花野』では、認知症の妻との暮らしを静かに見つめた言葉を綴る。内容松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出発した深川。この歴史ある地を巡りながら、秋の深川の魅力を写真に撮り、俳句と組み合わせた「俳句フォト」を創作する吟行(散策しながら俳句を創作する活動)です。俳句フォトの会主宰・小山正見が丁寧に指導いたします。
お知らせの俳句フォト新連載「暮らしを楽しむ俳句フォト」が始まりました。毎週火曜日の掲載予定で、記念すべき第1回は2025年9月9日に掲載されました。小山正見が日常の中で見つけた美しい瞬間と、それに寄り添う俳句が織りなす世界を、都政新報の読者の皆様にもお届けできることになりました。今後も毎週火曜日の掲載を通じて、四季折々の美しさや日常の中の発見を、俳句フォトならではの表現でお届けしてまいります。都政新報をお読みの際は、ぜひ「暮らしを楽しむ俳句フォト」のコーナーもお見逃しなく。皆様のご愛読とご支援を心よりお願い申し上げます。
お知らせによる選出で「小山賞」がそれぞれ決定しました。みんなで選ぶ最優秀賞にはTさんの俳句フォトが選ばれました。山肌を覆うように咲き誇る藤の花を大滝に見立てた、迫力と躍動感にあふれる作品でした。また、小山賞にはKさんの俳句フォトが選ばれました。苔むす石段を見つめ、重ねられた古人の歩みを静かに感じ取った、味わい深い作品でした。参加者の皆様からは、次のような声が寄せられました。好天に恵まれ、"吟行"という初めての体験が本当に楽しく楽しかったです。小山先生、スタッフの皆様本当にありがとうございます。王禅寺地区の歴史のお話や特別拝観など貴重な体験をありがとうございました。
俳句フォトエッセイ今日から「大花野展」が元住吉の感泣亭で始まった。会期は4月13日(日)までである。「俳句から生まれた帽子」「帽子から生まれた俳句」小林愛さんと小山正見のコラボレーションである。「一点お洒落主義」のぼくの帽子は、すべて小林愛さんの手によるものだ。小林愛さんとの出会いは偶然だった。母が亡くなった年、妻と学芸大学に出かけた。昔からある「宮川」で鰻を食べるためだ。「宮川」は母と鰻を一緒に食べた思い出の店だ。ところがそこに「宮川」はなかった。がっかりして帰りかけたとき、近くの二階にお洒落な店を見つけた。古い木の階段を上って聞いた。「何の店ですか?」
俳句フォトエッセイ楸邨とは、俳人の加藤楸邨のことである。30代だったと思う。ぼくは楸邨の鮟鱇の骨まで凍ててぶち切らるを知り、衝撃を受けた。俳句との出逢いはこの句だったと記憶している。NPO法人季語と歳時記の会が発行する『きごさい』の最新号が届いた。季語と歳時記の会は「きごさい全国小中学生俳句大会」の運営母体である。尊敬する西川遊歩さんは、この会の副代表で共に子どもの俳句大会を運営してきた同志だ。現在は大岡信研究会の会長をされているが、一世を風靡した『地球の歩き方』の産みの親であり、若き時代にはバックパッカーとして、世界中を歩き回った伝説の人だ。