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年賀状

俳句フォトエッセイ

秋の声聞きつつ感泣亭句会

16日(水)は、久しぶりの感泣亭句会である。今年になって初めてだ。春夏秋冬、3ヶ月に一回ずつ行ってきたのだが、どういうわけか今年は予定が重なってしまったのだ。会場は、写真のスペース感泣亭であるが、このスペースができる前から感泣亭句会は出発している。父の書斎を会場にしたときもあるし、田園調布の喫茶店で行ったこともある。始まりは、恐らく2010年だった。ぼくが学校を退職した年だ。勤務が週4回になり、水曜日が休日になったことから会を第3水曜日に設定したのだ。当時、俳誌「梓」の編集長だった俳人の高橋博夫さんに毎回参加していただき、ご指導いただいた。

俳句フォトエッセイ

お終いにするかしないか年賀状

いただいた年賀状に返事を書こうと、コンビニに寄ったが、既に売り切れていて手に入らなかった。ニュースによれば、今年の年賀状は昨年より25%減少したという。急速に「年賀状終い」が広がっているということだろう。子供の頃は、年賀状が楽しみだった。仕事についてからは枚数が増えた。クラスの子全員に書いたりした。管理職になってからは更に増えた。町会長さんや協力者の方々には漏れなく出すように心がけた。もちろん学校の職員にも全員に出した。こうなるともう「営業」としか言いようがない。一番多かった時は500枚を超えたこともあった。少しずつ減らし、退職から16年目。それでも、今年はまだ100枚程度は書いた。