曝書して父の書きたるラブレター
母が父からのラブレターをとっていたことは知っていた。小山正孝研究という立場で言えば、『感泣亭秋報』に取り上げるべきテーマだった。資料として大きな価値があることは確かだ。しかし、あまりにも細かな字で書かれているた... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ母が父からのラブレターをとっていたことは知っていた。小山正孝研究という立場で言えば、『感泣亭秋報』に取り上げるべきテーマだった。資料として大きな価値があることは確かだ。しかし、あまりにも細かな字で書かれているた... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ母・常子は2014年3月23日に亡くなった。今年で13回忌のはずである。本来なら、お坊さんを呼び一族が集まって偲ぶところだろうが、我が家では何もしない。だいたい、戒名も位牌もないのだ。父からしてそうだった。その... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ今日は、江東区の某小学校の俳句研修会に伺う予定でいたが、台風の影響で延期になった旨、連絡があった。写真は、我が家感泣亭の前に繁茂している萩である。この萩は、句集『大花野』の句 萩咲かせ昔の家に戻しけり の萩であ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp