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AI講座

俳句フォトエッセイ

夢があり微笑みがあり秋澄めり

感泣亭には、色々な教室がある。先日はお花の教室があったが、俳句初心者セミナーに始まり、気功呼吸法、それに詩の教室やAI講座まである。「どいさんの楽しい書の教室」は現在月2回、第4水曜日と日曜日に行われている。写真は、そこで作られた作品の一つ。個人で大きい作品を書く機会はなかなかないのでやってみようということらしい。今回はモナリザの絵まで添えられている。大胆極まりない。ぼくも土井さんに習った。多くの書道の教室では、お手本を見て、なるべく同じように書き、先生が手直しする指導法をとっている。中学校の時は習字が嫌で嫌で仕方なかった。

俳句フォトエッセイ

AIに心奪はれ鬼は外

先日感泣亭で、AI講座を行った。前回は初級だけだったが、今回は初級に加えて中級講座も行った。講師はI氏。第一線で活動中のプロのIT技術者だ。感泣亭のインターネット環境も彼のチームに支えられている。前回の講座を受けて、ぼくも ChatGPTは使うようになった。一言で言えば「メッチャ便利」。調べものなどにも最適だ。対象について大まかな様子を即座に掴むことができる。しかし、問題点もある。しょっちゅう嘘を吐くのだ。あたかも事実かのようにもっともらしい理由まで添えるから厄介だ。「それは違うでしょう」と返すと「失礼しました。確認不足でした」謝ってくる。

俳句フォトエッセイ

ほんのりと色をつけをり桜の枝

3月から感泣亭で、新たにお花の教室が始まることになった。初回は3月20日(金)(春分の日)に行う予定である。桜の枝は、お花教室の先生からいただいたものである。既にほのかに蕾が色をつけている。ますます感泣亭に文化の香りが漂うことになる。毎月第4火曜日の「サロンde感泣亭」では、香りやカービングのミニ講座もあるが、定例で「土井伸の楽しい書の教室」「詩人服部剛の言葉の部屋」「初心者俳句セミナー」「読書会」「気功教室」などが行われている。今月の末には好評だった「A I講座」の2回目も予定されている。「感泣亭」とは聞き慣れない名前だが、元々は、詩人であったぼくの父•小山正孝が自分の書斎につけたものだ。

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トリオンにちよいと加わり春うらら

トリオンというのは、元住吉のブレーメン通りのヒーローである。ドイツの国旗の色に因んで赤と黒と黄色の三色の衣装に身を包んでいる。ドイツから来日した商店街を守る平和のヒーローという設定だ。お祭りなど特別の時にしかいないのに、なぜいるのかと思ったら、NHKのテレビに取材があったらしい。いいチャンスだと思って一緒に写真を撮ってもらった。今日は月に一回の「サロンde感泣亭」の日だった。午前10時から午後4時。ワンコインでハーブティーなどお菓子が振舞われる。お昼に予約をすると美味しいお昼ご飯も食べられる。この日は豚汁といなり寿司だった。希望する人はミニ教室も楽しむことができる。