まろやかに「拓(ひらく)」てふ名の新酒かな
今月も「拓」が届いた。「拓」は大垣の西田拓郎先生が主宰する俳句雑誌である。表紙が毎月変わり実に新鮮だ。その36号がこれ。なんと驚く「あらばしり」(新酒)である。西田拓郎先生の名前を知ったのは、15年以上前のこと... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
今月も「拓」が届いた。「拓」は大垣の西田拓郎先生が主宰する俳句雑誌である。表紙が毎月変わり実に新鮮だ。その36号がこれ。なんと驚く「あらばしり」(新酒)である。西田拓郎先生の名前を知ったのは、15年以上前のこと... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
激しく降っていた雨が止んだ。妻のお世話になっているホームに面会に行った帰りである。公園で兄弟らしき少年が野球をしている。背景には蝉時雨。お兄ちゃんが打ち、弟はピッチャー兼球拾い役である。弟の不満そうな表情を察し... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
「色んなところに行ってますね!」とか「精力的ですね」などとFacebookやInstagramを見た友人から言われる。本人はその気はないのだが、見ようによっては生き急いでいるように見えなくもない。写真の場所は杉... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
母が他界したのは、2014年3月23日だから、もう10年以上前のことである。にもかかわらず、「お母さまにお供えください」と鬼灯をいただいた。それで、ぼくは鬼灯を供え、母と写真と久しぶりに対面した。我が家はちょっ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
写真は、隅田川に架かる清洲橋である。ライトアップされた姿には惚れぼれしてしまう。清洲橋は、ドイツのケルンにあるヒンデンブルグ橋がモデルと言われる。現在は、国の重要文化財に指定されている。隅田川には、千住大橋から... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
今年は出ないかと思っていたが、やはりでた。最初は風呂場だった。次は和室。そしてリビングにも出た。本当はごきぶりが逃げているのに、ぼくの方が後退りしてしまう。ごきぶりの黒は、なぜこんなに気味が悪いのか!幾つになっ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
季語「花の夢」は集中よりとったが、この句集はぼくにとっては夢物語だという意味である。句集『俺の細道』の著者、藤英樹さんは元東京新聞の記者で、歌舞伎など古典芸能の専門家だ。現在は長谷川櫂氏が主宰する「季語と歳時記... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
「夜の秋」とはよく言ったものだ。風があると夜はそれなりに涼しい。高浜虚子に「夜の秋を感ずる肩のあたりかな」の句がある。先日、用事があって川崎駅にある本屋、有隣堂に行った。大きな本屋の中を歩くのは久しぶりだ。驚い... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
八名川連合町会の主催する恒例の盆踊りだ。7月31日から8月2日まで。その最終日。打上げ近くになってお邪魔した。ぼくにとっては15年ぶりのことだ。実は近くの芭蕉記念館で「親子俳句教室」のイベントがあった。この日は... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
海より山が好きだ。山と言うより、樹間と言った方が良い。ハンモックを吊って昼寝をするというイメージである。夏休みの家族の旅行は、どうしても山の方に向かった。八ヶ岳の周辺、蓼科、車山高原辺りが多かった。子どもを連れ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp