神をまつる行事。とくに夏祭をさし、神輿や山車で賑わう。
俳句フォトエッセイ手を繋ぎ彷徨したき祭の夜
句集『大花野』に手を繋ぎ祭の夜を彷徨すの句を記した。コロナが流行る前のことである。https://www.amazon.co.jp/大花野-句集-小山-正見/dp/4908978735 元住吉駅前の住吉神社の祭礼は五年前と同じように人で溢れていた。所狭しと出店が並び、浴衣姿の女の子やカップルの姿も多い。男子中学生のグループもたむろしている。混んでいて、境内には入れないほどだ。一つ気がついたことがある。金魚すくいが姿を消しているのだ。定番だったその場所には、無生物のスーパーボウルすくいが陣取っている。場所についてはおそらく既得権があるのだろう。だとすると出展者は同じ人物かもしれない。
