とんかつの脂の匂ひ蜆汁
とんかつに味噌汁は付き物だ。具はさまざまだが、ぼくは蜆汁がいい。箸に当たる蜆の感触、コクのあるだしが何とも言えない。とんかつの脂っこさが途端に消える。 「蜆汁」は春の季語だ。 蜆と言えば、宍道湖、松江である。 ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイとんかつに味噌汁は付き物だ。具はさまざまだが、ぼくは蜆汁がいい。箸に当たる蜆の感触、コクのあるだしが何とも言えない。とんかつの脂っこさが途端に消える。 「蜆汁」は春の季語だ。 蜆と言えば、宍道湖、松江である。 ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ都政新報の「暮らしを楽しむ俳句フォト」の掲載は週に一回。毎週火曜日だ。東京新聞の方は月に一度だから余裕があるが、毎週というのは結構忙しい。カレンダーを見たら3月第1週の火曜日は3日、ひな祭りの日だと気づいた。「... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ何やら工事が始まっている。元住吉駅のすぐそば、青山フラワーマーケットの目の前だ。かつてセキモト写真店のあった場所である。ずっとシャッターが閉まったままだった。「何ができるんだろう」興味津々で毎日眺めていた。看板... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ東高根森林公園は、川崎市内にある唯一の県立公園である。JR南武線の武蔵溝ノ口駅からバスで10分ほど、森林公園のバス停で降りたらすぐだ。 パークセンター脇の階段を217段、息を切らしながら上るとピクニック広場に出... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ水仙は1月から2月にかけて咲く花の代表格だ。季語としては冬に分類されているが、2月に入ってもしっかり花をつけている。 水仙は原種だけで50種類、園芸種になると1万種以上あるというから驚きだ。 水仙の原産地は地中... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ東京には梅の名所がたくさんある。しかし、その代表格は湯島天神だろう。ここは学問の神様菅原道真を祀る神社である。「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな」の歌はあまりにも有名である。メトロ千代田線の... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
お知らせ江東区報2月号(令和8年2月1日号)にて、「みんなで楽しむ俳句フォト」主宰の小山正見と、大久保ともか江東区長による対談が掲載されました。 今回の対談は、戦後の大俳人であり、江東区にゆかりの深い「石田波郷」を... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「閉店」。しかもよく見ると「完全閉店」とある。この場所には二度と開店しない意味かと思ってしまう。閉店は1月4日だが、2月の終わりには近くのビルの中に店を出すというのだから完全撤退でもなさそうだ。男物のスーツのチ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイそう言えば、今日14日は「討入りだ」。とは言え、このコンサートは、討入りとは全く関係がない。中原市民館で行われた東海道セブンスターズの川崎ライブである。セブンスターズとは、川崎から大磯までの七つの宿場町にちなん... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイぼくの感泣亭での最大のパートナー土井伸さんが忙しい。彼は書家でもあり、イベントプランナーでもある。土井さんはかつて八名川句会のメンバーだったが、個人的に話したことはなかった。その土井さんと再び会ったのは、僕が江... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp