振り向けば石蕗の花の黄そこに在り
「石蕗」(つはぶき)と書いて、「つは」とも読む。鮮やかな黄色の花だ。花が少なくなる冬に咲く。鮮やかな黄色なのに、静かで控えめな感じがするのは、ぼくだけではないだろう。いかにも、振り返ったら、そこにあったというよ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「石蕗」(つはぶき)と書いて、「つは」とも読む。鮮やかな黄色の花だ。花が少なくなる冬に咲く。鮮やかな黄色なのに、静かで控えめな感じがするのは、ぼくだけではないだろう。いかにも、振り返ったら、そこにあったというよ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ元住吉の裏通り。この場所に貸本屋があった。いつなくなったかは記憶にない。小学生から高校生にかけて、ぼくはここの古本屋に通い続けた。1日10円、延長料金は1日5円だった。印象に残っているのは、まず白土三平だ。それ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ元住吉に本屋がなくなって久しい。本屋に足を運ぶ機会が随分と減ってしまった。こちらは、田園調布の駅前、いや駅上にあるくまざわ書店である。目立つところはまず絵本。大人向けの本や文庫は一番奥だ。「本は売れなくなった」... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ俳句では「も」という助詞は嫌われる。「も」というのは書かれていない別のものもあるということだから、曖昧になったり、もしくは主役を奪われることもあるからだ。それは兎も角、この写真は東急線元住吉駅前にあるブレーメン... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
お知らせ2025年11月16日(日)、俳句フォトの会では「俳句フォト深川吟行~俳聖 松尾芭蕉ゆかりの地を巡るツアー~」を開催しました。 当日はやわらかな雲が流れる明るい晴天となり、会員の皆さま、一般参加の方々とともに... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
お知らせ(俳句フォトの会主宰) 講師紹介 小山正見 1948年川崎生まれ、元校長、俳人。教育現場で子どもたちと俳句を楽しみ、退職後は写真に俳句を添える表現活動を継続。東京新聞川崎版に「小山正見のかわさき俳句フォト」連載... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ元住吉の駅を降りたら、写真のような光景だった。街が夕方の光にすっぽりと包まれている。すごい衝撃だった。慌てて、スマートフォンをお尻のポケットから出して、シャッターを切った。こんな景色はすぐに消えてなくなってしま... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
お知らせ2025年9月14日(日)、第二回俳句フォトの会例会が感泣亭にて開催されました。 2025年7月の写真撮影レクチャーに続く今回の例会では、俳句における基礎知識や詠む際のポイントについて解説を行いました。当日は... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
お知らせこの度、都政新報において小山正見の俳句フォト新連載「暮らしを楽しむ俳句フォト」が始まりました。毎週火曜日の掲載予定で、記念すべき第1回は2025年9月9日に掲載されました。 小山正見が日常の中で見つけた美しい... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ8月の末になるのに異常な暑さだ。。夜になると虫の声が聞こえるというのに、森では蝉時雨がまだ止まらない。尚代先生のラボパーティの合宿に招かれて、相原にある自然いっぱいの施設に出掛けた。「俳句フォト」を教えてほしい... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp