冬うららかつてありける貸本屋
元住吉の裏通り。この場所に貸本屋があった。いつなくなったかは記憶にない。小学生から高校生にかけて、ぼくはここの古本屋に通い続けた。1日10円、延長料金は1日5円だった。印象に残っているのは、まず白土三平だ。それ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ元住吉の裏通り。この場所に貸本屋があった。いつなくなったかは記憶にない。小学生から高校生にかけて、ぼくはここの古本屋に通い続けた。1日10円、延長料金は1日5円だった。印象に残っているのは、まず白土三平だ。それ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ俳句では「も」という助詞は嫌われる。「も」というのは書かれていない別のものもあるということだから、曖昧になったり、もしくは主役を奪われることもあるからだ。それは兎も角、この写真は東急線元住吉駅前にあるブレーメン... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「似てるなぁ」間違いない!声を掛けるとやっぱり彼だ。臨海線の大井町のホーム。地下へ地下へとエスカレーターを乗り継いでいく、あのホームだ。しかも端っこ。ぼくは、東京ビッグサイトで行われている「文学フリマ」に行く途... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ東急線田園調布の駅舎である。「駅舎だった」という方が正確だろう。東急線は今は地下ホームになっており、古いこの駅舎は今はモニュメントである。大豪邸が立ち並ぶ田園調布をぼくは好きだ。駅前の窓の大きなカフェで数時間を... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ小鳥網とは、小鳥を捕獲するための霞網のようなもので、今は使用が禁止されている。俳句では秋の季語になっている。ブレーメン通りに新しい店ができた。「こやし屋」という名の貴金属などを買い取る店だ。元住吉にこの種の店は... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ写真のケースの中には、抜いたばかりの歯が入っている。歯そのものの写真にしようと思つたが、あまりに汚すぎるのでやめにした。何となく歯がグラグラして少し痛みもある。やむを得ず歯医者に行くことに決めた。しかし、どの歯... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ何とも奇妙な写真である。ガラスの向こう側にブレーメン通りが映り込んでいる。先日、俳句フォトの第一回例会で、講師の写真家加賀美光一さんから、写真は光を捉えることだと教わり、ガラスの反射が面白いと言うお話をいただい... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ朝の元住吉ブレーメン通りに出たら、青年がごみ拾いをしていた。緑の腕章に「防犯」という文字。どこの団体だろう?手に持ったビニール袋にはそれなりにごみが入っている。通りはきれいだと思っていたが、結構ごみがあるものだ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
お知らせ2025年7月15日(火)、中原区役所で実施された令和6年度中原区市民提案型事業の結果報告会に出席し、「みんなで楽しむ俳句フォト」の元住吉編や井田編の結果報告をしました。 市民提案型事業として選定された団体が... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ散歩の途中である。改めて、しげしげと眺めてしまった。まだ古い家ではない。意匠をこらし、お洒落な一軒家である。誰も住んでいないことは、明らかだ。白く塗られた家を青蔦がぬめぬめと這い上がっていく。飲み込まれてしまう... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp