野分過ぎ涙と笑ひの服部剛
写真の左側が詩人の服部剛である。運良く、台風が過ぎた。17日(土)夜7時から服部剛『我が家に天使がやってきた 小学校編』の出版記念朗読会が、日暮里谷中のライブハウス「ムジカ」で行われた。台風が過ぎてよかった。会... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ写真の左側が詩人の服部剛である。運良く、台風が過ぎた。17日(土)夜7時から服部剛『我が家に天使がやってきた 小学校編』の出版記念朗読会が、日暮里谷中のライブハウス「ムジカ」で行われた。台風が過ぎてよかった。会... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ写真は、朽ちかけの橋と青紅葉の対比を狙ったものである。滅びゆくものには、何となく郷愁が湧く。人間はやがては死に朽ちていくから、その自分に重ねてみているからかもしれない。多くの物語は、滅びの物語である。平家物語も... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ今日も暑い。猛烈な暑さだ。外に出るのが嫌になる。ふと見ると入道雲だ。太陽の光に輝いている。美しい。まさに夏の雲だ。しかし、上空にも雲。巻雲というのだろうか、まさしく秋の... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ著者の西野さんと出会ったのは、中原市民館で行われた第九回の「中原区100人会議」だった。100人会議では、一回に5人が登壇し10分ずつ話をする。二人目に登壇したのが西野さんだった。普通のおじさんなのに、立ち上が... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ見事な「みどりのカーテン」である。妻の世話になっているグループホームへの道にあるので、成長の過程をずっと見てきた。六月の半ばには、ゴーヤは二階の窓の遥か下を這っていた。それから二ヶ月弱である。分厚いカーテンが窓... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ草津温泉スキー場のジップラインである。誘われて体験した。「こんなの選択肢の外だ」と無意識に自己規制していたが、年齢で断られることもなく、受付もスムーズに進んだ。「断られないんだ」と妙に驚いた。ロープに吊られて若... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ草津温泉である。学校に勤めていた頃、職員旅行というものがあった。半ドンの土曜日の午後出発し、日曜日に帰ってくる。毎月積立をして、行きたくても行きたくなくても行く職場の「親睦」旅行だ。行き先は、熱海や伊東、湯河原... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ今日は八月六日。広島に原爆が落とされた日だ。俳句ではこの日を「広島忌」(原爆忌)と呼ぶ。朝の広島の記念式典をテレビで少しだけ観た。広島県の湯崎英彦知事の演説に感銘を受けた... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ用が出来て、渋谷に出かけた。日が落ちて幾分気温が下がったような気がする。 センター街は、人で満ちていた。みんな若い。 仙台で見るような七夕飾りが垂れている。昔もそうだった。 いつの時代もこの場所は、若い人で満ち... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ久しぶりに田園調布のお気に入りのcafeで午後を過ごした。天気予報では夕立はないとのことだったので、多摩川(東急線の駅)まで歩くことにした。外に出ると意外と涼しい。これなら「夜の秋」と言っても差し支えなさそうだ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp