プレゼントするなら絵本クリスマス
元住吉に本屋がなくなって久しい。本屋に足を運ぶ機会が随分と減ってしまった。こちらは、田園調布の駅前、いや駅上にあるくまざわ書店である。目立つところはまず絵本。大人向けの本や文庫は一番奥だ。「本は売れなくなった」... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ元住吉に本屋がなくなって久しい。本屋に足を運ぶ機会が随分と減ってしまった。こちらは、田園調布の駅前、いや駅上にあるくまざわ書店である。目立つところはまず絵本。大人向けの本や文庫は一番奥だ。「本は売れなくなった」... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ俳句では「も」という助詞は嫌われる。「も」というのは書かれていない別のものもあるということだから、曖昧になったり、もしくは主役を奪われることもあるからだ。それは兎も角、この写真は東急線元住吉駅前にあるブレーメン... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ古隅田川という名称は埼玉県春日部市と東京都葛飾区に残っている、見た目には「小川」であるが、かつては隅田川の源流であったらしい。この川の隣には「レンゴー」というダンボールを作る会社の工場がある。ぼくは50歳の時に... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ挨拶しているのが北野書店の社長北野晋太郎だ。まだ、二十代前半の若者である。半年近く前、東京新聞川崎版の「小山正見のかわさき俳句フォト」でインタビューさせていただいた。その時の話にあった「書店のリニュアル」が終わ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイコロナの最中に、この壺に植えられた姫女苑を見て、 生きるとは密になること姫女苑 正見 と詠んだことは、前に述べた。この壺の写真を見ると、更に密だ。命が沸っているかに見える。この植物は、ゼラニウムだろう。一年中花... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ武蔵小杉に向かう途中、和田珈琲店のカウンターに座っている。目の前に薔薇をメインにした鉢があり、隣には小さな人形が並んでいる。フェルトのクリスマスツリーがある。いつもはセルフサービスのチェーン店だが、こういう店は... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「紅葉(黄葉)」は、秋の季語だが、東京の紅葉は遅い。気づけばもう十二月だ。急に木々が色付いてきた。桜紅葉も美しいが、銀杏の散る様には晩秋の風情がある。「銀杏散る」という季語は、銀杏の葉が降りしきるイメージだ。 ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイこの人形をご存知であろうか。マックドナルドである。お一人でベンチに腰掛けておられたので、お隣に座らせていただき、記念写真を撮ったと言うわけだ。マックドナルドとは、世界で一番成功したハンバーガーチェーンであるが「... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ千鳥ヶ淵に面するギャラリー冊からの景色である。11月22日から29日まで、佐伯誠さんを偲ぶ「ぼくの佐伯さん」と題する展示が行われた。会場には、佐伯誠さんの生涯にわたる様々な資料がよく整理され、所狭しと並べられて... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイご存知、神宮外苑の絵画館前である、都政新報の「暮らしを楽しむ俳句フォト」の取材を兼ねて出かけた。銀杏は12月いっぱいは持つかと思っていたが、もう相当に散っている。歩道は既に黄色く染まっている。そんなには長くもた... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp