この奥は交流センター処暑の風
二十四節気にいう「処暑」まであと僅かである。今週は暑さは戻ってきたが、風には秋の気配が漂っている。このまま一直線で秋になるとは思えないが、昔の夏はこんな感じだったのかもしれない。写真は、国際交流センターの庭であ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ二十四節気にいう「処暑」まであと僅かである。今週は暑さは戻ってきたが、風には秋の気配が漂っている。このまま一直線で秋になるとは思えないが、昔の夏はこんな感じだったのかもしれない。写真は、国際交流センターの庭であ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ今週の東京は比較的涼しかった。しかし、週末になって暑さがぶり返した。考えてみれば、もう立秋だ。鬼貫に《そよりともせいで秋たつ事かいの》の句があるように立秋と言っても、体感からすれば夏の盛りに近い。「なぜ夏の真っ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ今年の梅雨は涼しかった。東京で30度以上の真夏日を記録したのは、たったの2日しかない。それが突然暑くなった。こう、急激に気温が変わると体がついていけない。梅雨明けの空も街もギラギラしている。もうすぐ二十四節気で... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ23日は二十四節気では「処暑」である。「処暑」とはそろそろ暑さもおさまる頃という意味である。角川の歳時記には 水平にながれて海へ処暑の雲 柿沼茂 という例句が一つだけ載っている。この句からは秋の涼しさが感じられ…
俳句フォトエッセイ「雨だ!」今日こそ、関東地方の梅雨入宣言が気象庁から発表されるだろう。テレビを見ていて気付いたことがある。かつては「天気予報」だったはずだが、最近は「気象情報」に変わっている。※NHKの話確かに災害などのニュー... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「小満」は二十四節気の一つで、今の暦では五月二十日頃に当たる。草木が育ち、天地に満ち始めるという意味だ。吉野家の牛丼を最初に食べたのはいつだったか?すっかり忘れてしまったが、当時から松屋は吉野家の競争相手だった... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp