初夏の狗尾草の毛の気配
数年前までは、農地だった土地だ。今は、すっかり放置されている。毎週ぼくはここを通るが、見ると狗尾草が繁茂している。狗尾草は、秋の季語だ。しかし、秋になって生えてくるというわけではないのだ。狗尾草は、俳句授業の良... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ数年前までは、農地だった土地だ。今は、すっかり放置されている。毎週ぼくはここを通るが、見ると狗尾草が繁茂している。狗尾草は、秋の季語だ。しかし、秋になって生えてくるというわけではないのだ。狗尾草は、俳句授業の良... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ元住吉にあった住吉書房がなくなってから1年半ほどが経った。1階には、ドラッグストアがすぐに入った。しかし、2階は開いたままだった。そこにようやく店が入った。Seriaである。ぼくは知らなかったが、大垣に本社があ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ川崎駅である。けっこうな人だ。次から次から流れてくる。久しぶりの快晴。正に五月晴れである。大型連休、明日も明後日も休みなのだから、どこかに行きたくなるのは当然だ。ポン友の松本芳明が川崎で写真展をするというので、... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ今日も暑い。冷房の中に一日中閉じこもっていたい1日だ。しかし、それでも何となく空気が違う。 秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる という紀貫之の歌がある。現代ほどではあるまいが、平安時代の残暑も... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp