2026年3月29日日曜日、俳句フォトの会3月例会「桜を楽しみ、俳句フォトを楽しみましょう」を開催しました。
参加者10名、小山正見、スタッフを含め12名で感泣亭のある元住吉付近の渋川河川沿いの桜を鑑賞しながら吟行を楽しみました。

昨年は桜の時期を逃し残念な景色でしたが、今年は最高のタイミングで例会を行うことができました。
当日は感泣亭に集合ののち吟行に出かけ、さくらを満喫しながら写真撮影、それぞれがそれぞれの桜を愛でながらの時と撮影を楽しみました。
参加者同士の会話も弾んでいました。








その後感泣亭に戻り、ここからは俳句フォトの作成に入ります。会話はないものの俳句に向き合う真剣なまなざしに、一同一体感を感じながら心地よい空気が流れていました。

今回は桜を詠った俳句フォトということもあり約50の句が出来上がり、ここで句会が行われました。
参加者それぞれの視点でとらえた俳句フォトは、とても多彩で、小山正見の句評と参加者自身の句の解説や他の人の句についての感想などを聞きながらとても穏やかで楽しい時間を共有しました。
今回は特に優秀賞等の選句はありませんでしたが、本当に良句の多い素敵な例会でした。
「俳句フォト」をより多くの方々にこころから楽しんでいただけたらと思います。
事務局 土井
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