満を持して天を向きたる花水木
桜の季節が終わりに近づいてきたと思ったら、それを待っていたかのように花水木がすでに小さな蕾をほどき始める。桜の花が下を向いて咲くのに対して、花水木の花は天を向いて咲く。最近はぼくの歩く道にも花水木をよく見かける... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ桜の季節が終わりに近づいてきたと思ったら、それを待っていたかのように花水木がすでに小さな蕾をほどき始める。桜の花が下を向いて咲くのに対して、花水木の花は天を向いて咲く。最近はぼくの歩く道にも花水木をよく見かける... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイきっかけは「オオカミの護符」という一本の映画だった。川崎市宮前区土橋に残るオオカミ信仰の謎を追ったドキュメンタリーである。その中で、すでに住宅地が広がる同区初山の地に今なお「念仏講」が生きていることを知った。昔... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ東京の開花は3月19日だった。それから10日ほど、今や桜は満開である。東京の桜の名所は至る所にある。上野公園はもちろん、千鳥ヶ淵の桜も見事だ。目黒川の夜桜は幻想的とも思える。しかし、いかんせん人が多すぎる。ござ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
お知らせ初夏の風薫るこの季節、新緑あふれる綱島公園を散策しながら写真を撮り、俳句を詠む「俳句フォト」を楽しむ吟行を開催します。みずみずしい緑の情景を五・七・五の言葉と写真に切り取り、その後は感泣亭に集まって句会を行い... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
お知らせ2026年3月29日日曜日、俳句フォトの会3月例会「桜を楽しみ、俳句フォトを楽しみましょう」を開催しました。参加者10名、小山正見、スタッフを含め12名で感泣亭のある元住吉付近の渋川河川沿いの桜を鑑賞しながら... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ銭湯にハマっている。出先の近くに風呂屋がないか確かめるのが習慣になった。豪華なスーパー銭湯もいいが、最近は飾らない街の銭湯の温もりに惹かれる。この日は、谷中の朝日湯に寄った。東京メトロ千代田線の千駄木駅から歩い... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ3月3日は雛祭りである。 ぼくは雛祭り知らずに育った。 娘を授かった時、祖母が木目込の雛飾りを贈ってくれた。人形の顔に見惚れた。つくづくと「家庭っていいな」と思った。 写真は京王プラザホテルのロビーの段飾りであ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ春一番の吹いた日、ぼくは南野川ふれあいの森にいた。Oさんから教えていただいた場所だ。Googleマップで調べたら地下鉄グリーンラインの東山田から歩く道が紹介された。それから先は3/1付東京新聞の「小山正見のかわ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ先月、東高根森林公園を紹介したら、読者から「ここもいいわよ」と教えていただいたのが南野川ふれあいの森だ。 スマートフォンで行き方を調べ、横浜を走る地下鉄グリーンラインの東山田駅から歩くルートで向かった。 駅を降... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイとんかつに味噌汁は付き物だ。具はさまざまだが、ぼくは蜆汁がいい。箸に当たる蜆の感触、コクのあるだしが何とも言えない。とんかつの脂っこさが途端に消える。 「蜆汁」は春の季語だ。 蜆と言えば、宍道湖、松江である。 ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp