樋口氏はぼくの恩人クリスマス
思い返すと、ぼくは樋口健夫氏から時々の重要なポイントでプレゼントをもらっている。樋口健夫氏はナイジェリアやサウジアラビア、ネパール、ベトナムなど海外勤務に在職中のほとんどを費やした三井物産の敏腕の商社マンだ。そ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ思い返すと、ぼくは樋口健夫氏から時々の重要なポイントでプレゼントをもらっている。樋口健夫氏はナイジェリアやサウジアラビア、ネパール、ベトナムなど海外勤務に在職中のほとんどを費やした三井物産の敏腕の商社マンだ。そ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ先日、夕暮れの子供たちの自転車が群れている写真を撮ったのと同じ公園である。今日は保育園の幼児が公園内を駆け回っている。ブランコに興じている子もいれば、滑り台に夢中になっている子もいる。少子化、少子化というが結構... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ大田区の某小学校で一年生の俳句の授業をした。その帰り道、ふと近くに銭湯がある事を思い出した。マンションの一階にある銭湯で、草津湯という。銭湯というと、お城のような門構えで高い煙突があるイメージがあるが、最近は煙... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「石蕗」(つはぶき)と書いて、「つは」とも読む。鮮やかな黄色の花だ。花が少なくなる冬に咲く。鮮やかな黄色なのに、静かで控えめな感じがするのは、ぼくだけではないだろう。いかにも、振り返ったら、そこにあったというよ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ元住吉の裏通り。この場所に貸本屋があった。いつなくなったかは記憶にない。小学生から高校生にかけて、ぼくはここの古本屋に通い続けた。1日10円、延長料金は1日5円だった。印象に残っているのは、まず白土三平だ。それ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ元住吉に本屋がなくなって久しい。本屋に足を運ぶ機会が随分と減ってしまった。こちらは、田園調布の駅前、いや駅上にあるくまざわ書店である。目立つところはまず絵本。大人向けの本や文庫は一番奥だ。「本は売れなくなった」... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ俳句では「も」という助詞は嫌われる。「も」というのは書かれていない別のものもあるということだから、曖昧になったり、もしくは主役を奪われることもあるからだ。それは兎も角、この写真は東急線元住吉駅前にあるブレーメン... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ古隅田川という名称は埼玉県春日部市と東京都葛飾区に残っている、見た目には「小川」であるが、かつては隅田川の源流であったらしい。この川の隣には「レンゴー」というダンボールを作る会社の工場がある。ぼくは50歳の時に... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ挨拶しているのが北野書店の社長北野晋太郎だ。まだ、二十代前半の若者である。半年近く前、東京新聞川崎版の「小山正見のかわさき俳句フォト」でインタビューさせていただいた。その時の話にあった「書店のリニュアル」が終わ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイコロナの最中に、この壺に植えられた姫女苑を見て、 生きるとは密になること姫女苑 正見 と詠んだことは、前に述べた。この壺の写真を見ると、更に密だ。命が沸っているかに見える。この植物は、ゼラニウムだろう。一年中花... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp