ああ暑い旅の決め手は温度かな
耐え難いような炎暑だ。梅雨が明けて空気が一気に変わった。熱中症の患者が急増するのもわかる。駅のポスターに長野県/野辺山26.4℃とあった。青森県酸ヶ湯は23.1℃だ。実に明快なキャッチコピーだ。子育ての時期は家... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ耐え難いような炎暑だ。梅雨が明けて空気が一気に変わった。熱中症の患者が急増するのもわかる。駅のポスターに長野県/野辺山26.4℃とあった。青森県酸ヶ湯は23.1℃だ。実に明快なキャッチコピーだ。子育ての時期は家... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ酷い暑さだ。これから8月6日頃までが大暑である。誰しも認める一番暑い時期だ。芥川龍之介に《兎の片耳垂るる大暑かな》の句がある。今ほどではないといえ、昔も暑かったのだ。「夜の秋」は夏の季語だ。暑くても夜には少し涼... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ土曜日に我が家「感泣亭」で「言葉の部屋」が行われていた。「言葉の部屋」は詩人の服部剛さんの主宰する詩の教室である。いつもは僕も仲間入りするのだが、この日は外せない用事があり、欠席した。始まる時刻に服部さんから連... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ今年の梅雨は涼しかった。東京で30度以上の真夏日を記録したのは、たったの2日しかない。それが突然暑くなった。こう、急激に気温が変わると体がついていけない。梅雨明けの空も街もギラギラしている。もうすぐ二十四節気で... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ今から70年近く前になるが、ぼくは写真の中央に立つ電信柱での出来事を鮮明に覚えている。確か、小学校5年生の夏だった。ぼくは自転車に乗り、この曲がり角に差し掛かった。その時に、向こう側から来たのは5トン積みのダン... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイよく寝ているはずなのに、体が重いと感じる日が続く。今まで、エスカレーターには乗らず、階段を上ることを旨としていたが、とてもダメだ。階段を上ると、太腿の裏が痛い。息が上がる。これが急に襲ってきた暑さのせいだといい... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ晴れが続き、梅雨が明けるものと思っていたが、梅雨明け宣言はなかった。が、雨は降っていないので出かけた。80年近く東京で暮らしているのに、東急世田谷線に乗るのは初めてだ。世田谷線は三軒茶屋と下高井戸を結ぶ路面電車... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ【銭湯紀行】その16東大島 春の湯歴史のある銭湯なのだろう。見事な欄間彫刻の透かし彫りである。よく見ると鶴亀が戯れている。長寿への願いが込められているのだろう。江東区の某小学校で俳句の教員研修会を行った。学校が... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイこれは佐伯誠のもじりだ。原文は次のとおりである。最初にあったのは街だ。それからジャズだ。そして自由が歩いてきた。何と洒落たことを言うんだろう。祐天寺のparlourうみねこで7月12日までの行われていた「千の夜... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ幸区河原町ハッピーロードにあるコミュニティーカフェ「メロディー・ココ」に向かった。月1回の「ココ食堂」が行われるからだ。2年4カ月続けてきた連載「小山正見のかわさき俳句フォト」は、今回で最終回を迎える。第1回は... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp