新しき友は良き友山滴る
同じ様な頭が二つ並んでいるが、左は小山で右は須磨修一さんである。須磨さんは、住吉小学校での俳句の授業の参観に来て下さったのだ。先日の俳句フォトのイベントにも参加して下さった。須磨さんは、現在川崎市教育委員会が進めている「寺子屋事業」の下平間小学校での責任者を務めておられる。下平間小の寺子屋で11月に行なう俳句教室の下見を兼ねてということではあるが・・・・。たかだか二時間のために、これだけ準備される人に出会ったのは、初めてである。ぼくは、実は南相馬で須磨さんと擦れ違っている。「すごい人がいる」という噂だけは聞いていたがなかなか出会えなかった。










