青北風や学舎の前の大銀杏
「青北風」と書いて「あおきた」と読ませる。歳時記をつらつら眺めていたら出てきた言葉だ。初めて知った。「雁渡し」と同じような意味で、本当は初秋から仲秋にかけて吹く北風の事を言う。今の季節に合わないじゃないかと文句... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ「青北風」と書いて「あおきた」と読ませる。歳時記をつらつら眺めていたら出てきた言葉だ。初めて知った。「雁渡し」と同じような意味で、本当は初秋から仲秋にかけて吹く北風の事を言う。今の季節に合わないじゃないかと文句... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ鏡で自分の顔をしげしげと眺めた。頭の毛ばかりでなく、顎の髭も相当に白くなっている。毎朝、髭を剃るのは面倒くさい。実に面倒くさい。若い時の無精髭なら、それなりに格好いいが、ジジイの無精髭はみすぼらしくなるだけだ。... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ東急線田園調布の駅舎である。「駅舎だった」という方が正確だろう。東急線は今は地下ホームになっており、古いこの駅舎は今はモニュメントである。大豪邸が立ち並ぶ田園調布をぼくは好きだ。駅前の窓の大きなカフェで数時間を... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ45歳で教頭として赴任した麻布小学校で学んだことは、山のようにあった。平の教員の時には好き勝手に発言し行動すれば良いが、教頭となるとそうはいかない。お殿様である校長先生の意図を読み取り、実現のために動く家老のよ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ松井信幸著『昭和歌謡ものがたり』(アルソス新書)である。この本は、先日紹介した『もう一度聞きたいGS・フォーク・ニューミュージック 読む昭和の曲63』の姉妹編である。Amazonでも購入することができる。htt... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ久しぶりに六本木に出た。懐かしい。昔を懐かしむのは老いた証拠だろうか。ぼくは、45歳から47歳までの3年間飯倉交差点脇にある港区立麻布小学校の教頭を務めた。丁度オウムによるサリン事件があった頃だ。六本木の街の雰... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ小鳥網とは、小鳥を捕獲するための霞網のようなもので、今は使用が禁止されている。俳句では秋の季語になっている。ブレーメン通りに新しい店ができた。「こやし屋」という名の貴金属などを買い取る店だ。元住吉にこの種の店は... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ写真のケースの中には、抜いたばかりの歯が入っている。歯そのものの写真にしようと思つたが、あまりに汚すぎるのでやめにした。何となく歯がグラグラして少し痛みもある。やむを得ず歯医者に行くことに決めた。しかし、どの歯... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ秋桜とはコスモスのことだ。原産地はメキシコである。日本に入ってきたのは明治の始め頃と言われている。花びらの形が桜に似ており、秋に咲くことから「秋桜」とも呼ばれる。 背の高いものは1メートルを超す。日本中に広がり... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ久しぶりにプラレールに出会った。場所は秋葉原、ヨドバシカメラの前の広場だった。幼い子供たちが群がってある。何台かの列車が走り続ける。子供、特に男の子たちは、なぜ電車がこんなに好きなんだろうか。そういうぼくも子供... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp