街並みの古き記憶や蜃楼
江東区の枝川から豊洲へ向かう道である。ぼくは川崎に移り住む以前、つまり14年前までこの近くのマンションに暮らしていた。地下鉄の豊洲駅からこの道をよく歩いた。まだ工場が残る暗い道だった。ぼくの歴史を遡るとこの道を... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ江東区の枝川から豊洲へ向かう道である。ぼくは川崎に移り住む以前、つまり14年前までこの近くのマンションに暮らしていた。地下鉄の豊洲駅からこの道をよく歩いた。まだ工場が残る暗い道だった。ぼくの歴史を遡るとこの道を... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ実踏とは、実地踏査のことで、「遠足の実踏」などと使う。教師の業界言葉かもしれない。俳句フォトの会の5月例会は、5月17日(日)である。昨年の春は王禅寺を吟行した。秋は深川だった。句会場を感泣亭にした時、絶好な場... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ【銭湯紀行】その6神保町 梅の湯神保町と言えば千代田区。そんな都会の真ん中にも銭湯はある。都営新宿線神保町駅の新宿寄りの改札口を出て、歩くことわずか2分。大通りから入った細い路地に目立たないようにある小さな銭湯... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ4月の下旬から5月の初旬にかけて降る雨を「穀雨」という。穀雨とは「穀物をうるおす雨」という意味である。この言葉自体は中国前漢時代の思想書、淮南子の「雨生百穀雨」(うりゅうひゃっこく)に由来するとされている。雨こ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ感泣亭で「立原道造を語ろう」という会が行われた。建築家でもあった立原の描いた図面や別所沼に建てられたヒヤシンスハウスなどが話題の中心になった。立原道造は、言葉の美しさと独特の抒情を持つ詩人で24歳で夭折した。夢... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイガリガリと歯垢をとる音。時計を見ると、治療を始めてから既に1時間経っている。昨年から通っている歯科医院の一室である。好きな人はいないだろうが、ぼくも歯医者が嫌いだ。抜けた歯を20年以上放っておいた。それが、ある... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ庭を覆っている草の名前を調べたら「アメリカンフウロ」と出た。和名だと「風露草」。雰囲気の良い名前だが、建物を今にも飲み込みそうで不気味でもある。お洒落な住宅が、10年も放って置かれるともう廃墟だ。7、8年前、旅... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ【銭湯紀行その5】自由が丘 みどり湯今日は、自由が丘に近い「みどり湯」だ。東急大井町線の緑ヶ丘からかつて川だった緑道を辿って7、8分であろうか。住宅地のど真ん中にある銭湯だ。もう10年近く前だが、この近くのA病... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ【銭湯紀行その3】西大島 久の湯大島と言っても伊豆大島ではない。江東区の大島である。亀戸クロックにBe ACTO亀戸主催の桜俳句掲示2026を見に行ったのだ。小学生から中学生が詠んだ俳句が実にきれいにパネルで展... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ急に暖かくなってきた。新緑を求めて出かけたいところだ。しかし、あいにくの雨。しかも一日降り続くという。思い出したのはプラネタリウムだ。横浜の駅のすぐそばにあると知った。コニカミノルタプラネタリウム。案内には横浜... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp