俳句フォトエッセイ2026.06.05人類は何処より来し立葵小山正見立葵と人類がどう結びつくのか、頭の中の回路を説明することは難しい。しかし、ざっと説明すると次のようになる。早咲きの立葵→地球温暖化→気候変動→人類は気候変動を潜り抜けて来た真ん中が全て吹っ飛んでぼくの頭の中で人類と立葵がドッキングしたということだ。最近人類の歴史に関する動画をよく見る。驚いたのは、人類がネアンデルタール人やデニソア人と交配していたことだ。その証拠に現人類のDNAには2%から4%の彼らの遺伝子が見出せるとしている。彼らは滅びたのではなく、我々の中に吸収されたという。これは従来の学説と大幅に異なる。そしてもう一つ知ったことは、この数万年、地球としては異常なほど気候が安定していた時期だということだ。そして、そのわずかな時間に、人類は言葉を作り、文明を築いて来た。人類のボトルネック説というのがある。約90万年前に人類が1280人まで激減し、その状況が約10万年続いたという説だ。また、約7万4千年前にはトバ火山の爆発で地球規模の寒冷化が引き起こされたという。考えてみれば、ヒマラヤが海の底だった時代もあり、地球全体が氷の塊になった時もあるのが地球の歴史だ。生存の根本条件が異なって来た時、人類はどうなるのだろう。立葵の早咲きは些細なことだが、それらの地球大変動の先ぶれかもしれない。ぼくが心配してもどうなるものでもないが、地球と人類の未来はどうなるのだろう。人類は何処より来し立葵
立葵と人類がどう結びつくのか、頭の中の回路を説明することは難しい。
しかし、ざっと説明すると次のようになる。
早咲きの立葵→地球温暖化→気候変動→人類は気候変動を潜り抜けて来た
真ん中が全て吹っ飛んでぼくの頭の中で人類と立葵がドッキングしたということだ。
最近人類の歴史に関する動画をよく見る。
驚いたのは、人類がネアンデルタール人やデニソア人と交配していたことだ。その証拠に現人類のDNAには2%から4%の彼らの遺伝子が見出せるとしている。彼らは滅びたのではなく、我々の中に吸収されたという。これは従来の学説と大幅に異なる。
そしてもう一つ知ったことは、この数万年、地球としては異常なほど気候が安定していた時期だということだ。そして、そのわずかな時間に、人類は言葉を作り、文明を築いて来た。
人類のボトルネック説というのがある。約90万年前に人類が1280人まで激減し、その状況が約10万年続いたという説だ。また、約7万4千年前にはトバ火山の爆発で地球規模の寒冷化が引き起こされたという。
考えてみれば、ヒマラヤが海の底だった時代もあり、地球全体が氷の塊になった時もあるのが地球の歴史だ。
生存の根本条件が異なって来た時、人類はどうなるのだろう。
立葵の早咲きは些細なことだが、それらの地球大変動の先ぶれかもしれない。
ぼくが心配してもどうなるものでもないが、地球と人類の未来はどうなるのだろう。
人類は何処より来し立葵