透明な泡に包まれ秋に入る
【銭湯紀行】18大垣天然温泉コロナの湯銭湯紀行の①が大垣だった。今回は再びの大垣である。午前中に大垣に着く予定だった。ところが新幹線の切符が取れない。考えてみれば夏休みだ、それもお盆である。新横浜12時21分発のひかりにようやく席が取れた。それでも15時には、大垣の駅の美濃味匠で150円のコーヒーを飲んでいた。余談だが、美濃味匠の卵かけご飯は安くてうまい。大垣には町の銭湯がもう一軒あったはずだが、休業中というので、スーパー銭湯「大垣コロナの湯」に行くことにした。ここは、コロナワールドという巨大な複合施設の中にある。この名前、新型コロナ感染症の流行期には、相当に肩身がせまい思いをしたに違いない。





