梅雨晴の狭ひながらも露天風呂
【銭湯紀行】その13学芸大学 ぽかぽかランド鷹番の湯学芸大学は、ぼくの帽子を作ってくれる帽子屋さん「Virlidian」があるところだ。この日は風呂に入るために降りたのだが、ここが「鷹番」であることに改めて気が... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ【銭湯紀行】その13学芸大学 ぽかぽかランド鷹番の湯学芸大学は、ぼくの帽子を作ってくれる帽子屋さん「Virlidian」があるところだ。この日は風呂に入るために降りたのだが、ここが「鷹番」であることに改めて気が... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ先日、箪笥を漁っていたら、奥から父正孝の詩集『雪つぶて』が出てきた。出版される前に手書きでまとめた詩集だ。この詩集は、ぼくの生まれる前、1946年6月に赤坂書店から刊行された。正孝の20代の集大成と言えよう。最... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ感泣亭で「立原道造を語ろう」という会が行われた。建築家でもあった立原の描いた図面や別所沼に建てられたヒヤシンスハウスなどが話題の中心になった。立原道造は、言葉の美しさと独特の抒情を持つ詩人で24歳で夭折した。夢... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ夜になるとまだ寒い。その上、冷たい雨だ。駅から家までの距離が遠く感じる。ようやく我が家だ。鍵を開けて中に入ると暖かい。寒さからやっと解放された気分だ。母が亡くなってから、ぼくはこの家に住んでいる。丸12年という... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ母・常子は2014年3月23日に亡くなった。今年で13回忌のはずである。本来なら、お坊さんを呼び一族が集まって偲ぶところだろうが、我が家では何もしない。だいたい、戒名も位牌もないのだ。父からしてそうだった。その... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ大垣で「高校生俳句決戦」というイベントがある。奥の細道の結びの地ということで、大垣は俳句が盛んだ。審査員として招かれ、今年は3回目だ。長らく会いたかった友人中嶋康博氏に連絡を取った。彼は岐阜在住の詩人•研究者で... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイここは神宮前の交差点、鏡張りのエントランスが目を引く、あの奇妙な意匠の東急プラザの2階である。この辺りには、デザインに凝ったビルが山ほどある。昔の同潤会アパートを建て直した表参道ヒルズも近い。歩いているのは若者... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイここは千代田区の東郷元帥公園である。東郷元帥とは、連合艦隊を率い、あの日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した、東郷平八郎のことだ。子供だったぼくにとって、東郷元帥は乃木希典大将と並んで英雄だった。わざわざ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ3月から感泣亭で、新たにお花の教室が始まることになった。初回は3月20日(金)(春分の日)に行う予定である。桜の枝は、お花教室の先生からいただいたものである。既にほのかに蕾が色をつけている。ますます感泣亭に文化... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ思い返すと、ぼくは樋口健夫氏から時々の重要なポイントでプレゼントをもらっている。樋口健夫氏はナイジェリアやサウジアラビア、ネパール、ベトナムなど海外勤務に在職中のほとんどを費やした三井物産の敏腕の商社マンだ。そ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp