満を持して天を向きたる花水木
桜の季節が終わりに近づいてきたと思ったら、それを待っていたかのように花水木がすでに小さな蕾をほどき始める。桜の花が下を向いて咲くのに対して、花水木の花は天を向いて咲く。最近はぼくの歩く道にも花水木をよく見かける... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ桜の季節が終わりに近づいてきたと思ったら、それを待っていたかのように花水木がすでに小さな蕾をほどき始める。桜の花が下を向いて咲くのに対して、花水木の花は天を向いて咲く。最近はぼくの歩く道にも花水木をよく見かける... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイきっかけは「オオカミの護符」という一本の映画だった。川崎市宮前区土橋に残るオオカミ信仰の謎を追ったドキュメンタリーである。その中で、すでに住宅地が広がる同区初山の地に今なお「念仏講」が生きていることを知った。昔... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ校庭に脚を踏み入れると、子供たちの甲高い声が響いていた。もう、新学期が始まったのだ。学童保育の子供たちだろう。無邪気な元気さが微笑ましい。駆け回るのが楽しくてたまらないという感じだ。地元の小学校に俳句の授業の打... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ石川啄木の歌集『一握の砂』に《友がみな我より偉く見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ》の一首がある。句はこのパロディでもあるが、実感でもある。朝、我が家から東急の元住吉駅まで、歩く。行き慣れた道だ。しかし、最近気... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイそんな日もあったが今日は一人だ。光明泉の炭酸泉に浸かった後、目黒川沿いに出る。そろそろ、お花見も終わりに近づいている。身動きができないと言うほどではない。しかし、若いカップルやグループの声があちらこちらから聞こ... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ【銭湯紀行その4】中目黒 光明泉実は、この銭湯に行くのは二回目である。まだ、夜桜見物もできそうだ。そんな誘惑にもかられて、中目黒の光明泉に向かった。駅を降り、横断歩道を渡り、目黒川の橋を過ぎるとすぐ光明泉だ。駅... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ東京の桜の季節は終わりに近づいている。各地で行われていた桜まつりも無事に幕を閉じたことだろう。開花から約3週間。桜は様々なドラマを我々に見せてくれた。咲きはじめは「初桜」。初々しく可憐だ。それが満開、花盛りとな... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ今日は一転して雨模様だが、昨日は雲一つない青空に桜が映えていた。花冷えのおかげで、桜の花の命はわずかに延びているようだ。それにしても、田園調布駅前の桜は勢いが良い。すでに枝の最上部まで花開いている。上野公園の桜... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ夜になるとまだ寒い。その上、冷たい雨だ。駅から家までの距離が遠く感じる。ようやく我が家だ。鍵を開けて中に入ると暖かい。寒さからやっと解放された気分だ。母が亡くなってから、ぼくはこの家に住んでいる。丸12年という... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp
俳句フォトエッセイ少し前の話だが、俳句の授業である学校を訪れた。「今お客様がいるのですが、ご一緒でよろしいですか?」校長室の先客の名前を聞いて、驚いた。陰山英男(敬称略)だった。陰山が注目を集めたのは兵庫県山口小学校での実践だ。... -- 続きは公式ホームページへ! @haikuphotojp